【AutoCAD】線の太さを画面上で表示・確認する簡単な方法

 AutoCADで作図をしている際、設定した「線の太さ」が画面に反映されず、戸惑うことがあるかもしれません。 作図画面上で線の太さをそのまま表示するには、画面下部のステータスバーから設定をオンにするのが一番簡単な方法です。


操作手順

以下の手順で「線の太さ」の表示と非表示を簡単に切り替えることができます。

  1. ステータスバーを確認する 画面右下にあるステータスバー(各種設定アイコンが並んでいる領域)を確認します。

  2. アイコンをクリックする 「線の太さを表示/非表示」のアイコンをクリックします。

  3. オン状態を確認する アイコンの背景が青く点灯すれば、表示がオンになった状態です。作図画面の線幅が、設定した太さ通りに表示されるようになります。

補足ポイント:アイコンが見つからない場合 ステータスバーに該当のアイコンが無い場合は、ステータスバー右端の「カスタマイズ」(3本線のアイコン)をクリックし、メニュー内から「線の太さ」をクリックしてチェックを入れてください。


動画での解説

実際の操作画面を見ながら確認したい方に向けて、解説動画をご用意しています。 アイコンの場所や操作感が分かりにくい場合は、ぜひ以下の動画をご参照ください。