AutoCADのレイアウト(ペーパー空間)で、図面の一部を強調して見せたり、改修箇所などを分かりやすく切り抜いたりしたいときに便利なのが「雲形のビューポート」です。
この記事では、あらかじめ作成した雲マークをそのままビューポートとして活用する手順を解説します。
操作手順
動画での解説
テキストだけではメニューの位置などが分かりにくいという方に向けて、実際の操作画面を交えた解説動画をご用意しています。
細かいマウスの動きなどは、ぜひこちらの動画をご参照ください。
AutoCADのレイアウト(ペーパー空間)で、図面の一部を強調して見せたり、改修箇所などを分かりやすく切り抜いたりしたいときに便利なのが「雲形のビューポート」です。
この記事では、あらかじめ作成した雲マークをそのままビューポートとして活用する手順を解説します。
まずはレイアウトタブ(ペーパー空間)を開き、ビューポートとしてくり抜きたい形に合わせて、あらかじめ「雲マーク」を作図しておきます。
リボンの「レイアウト」タブを開きます。
「レイアウトビューポート」パネル内にある、「矩形」アイコンの横の ▼(下矢印) をクリックし、展開されたメニューから 「オブジェクト」 を選択します。
オブジェクトを選択する状態になるので、Step 1で作成しておいた「雲マーク」をクリックします。
雲マークの形状をしたビューポートが作成されます。最後に、ビューポート内の尺度や表示位置を調整して完了です。
テキストだけではメニューの位置などが分かりにくいという方に向けて、実際の操作画面を交えた解説動画をご用意しています。
細かいマウスの動きなどは、ぜひこちらの動画をご参照ください。