AutoCADの作図作業を自動化し、日々の業務を効率化できるプログラミング言語「AutoLISP」。 興味はあるけれど、プログラミングと聞くとハードルが高く感じるという方も多いのではないでしょうか。
このブログでは、初めてAutoLISPに触れる方向けに、基礎の基礎からゆっくり学べる「10日間超入門講座」をお届けします。
1日目のテーマは、AutoLISPの核となる「リスト」についてです。
1日目の学習内容と見どころ
今回の動画では、AutoLISPを学ぶ上で絶対に知っておくべき一番大切なルールを解説しています。
AutoLISPを使うと何ができるのか 連続した番号付きの丸文字を自動で配置する機能や、標準にはない「C面取り寸法」をワンクリックで記入するデモをご紹介します。
AutoLISPの名前の由来と「リスト」 AutoLISPの「LISP」とは何を意味するのか。プログラミング言語としての基本的な特徴を解説します。
最大のルールは「括弧(かっこ)」 AutoCADへの指示はすべて
(で始まり)で終わるという、最も重要な決まりごとについて説明します。
人間が指示をまとめて理解するのとは異なり、AutoCADがどのように括弧で囲まれた指示を順番に読み取って行動するのか、巻物のイメージを使って分かりやすくお伝えします。
動画で詳しく解説しています
実際のAutoCADの画面と動作を交えて、ゆっくりと丁寧に解説しています。 AutoLISPマスターへの第一歩として、ぜひ以下の動画をご視聴ください。
次回、2日目の講座ではさらに一歩踏み込んだ内容を解説します。
引き続き、AutoCADのスキルアップを目指して一緒に学んでいきましょう。