【AutoCAD】3Dモデルの重心座標を取得する方法

 AutoCADで3Dモデルを作成する際、部品や構造物の重心座標を確認したい場面があります。3Dオブジェクトの重心は、「MASSPROP」コマンドを使用することで正確に取得できます。


操作手順

以下の手順で、コマンドラインから重心の座標を確認できます。

  1. コマンドラインに MASSPROP と入力し、実行します。

  2. 重心を求めたい3Dオブジェクトを選択します。

  3. Enter キーを押して確定します。

操作が完了すると、コマンドラインウィンドウに、対象オブジェクトの質量、体積とともに「重心(X, Y, Z)」の座標値が表示されます。


動画での解説

実際のAutoCADの画面を使った操作手順を動画で解説しています。 テキストでの手順とあわせて、以下の動画をご参照ください。