【行政書士向け】営業所平面図を描く方法(深夜営業許可用)

今回は、深夜営業許可の申請などに使われる「営業所平面図」をJw_cadで描く手順を解説します。カウンターや客席、調理場などを備えた店舗図面を一から作図していく流れをまとめました。

全体の作図時間の目安は「約60分」です。 実際の細かな操作手順については、下記の解説動画をご覧いただきながら手を動かしていただくと分かりやすいかと思います。


解説動画

一連の作図手順を画面の動きとともに丁寧に解説しています。ぜひご参照ください。


目次(タイムスタンプ)

動画内の各工程の開始時間は以下の通りです。復習したい箇所や、特定の操作だけを確認したい場合にご活用ください。YouTube上で時間をクリックすると、その場面から再生されます。

作図時間:約60分

  • 00:00 通り芯

  • 06:18 壁

  • 08:46 柱

  • 17:56 建具

  • 20:06 カウンター

  • 22:34 設備

  • 28:16 椅子

  • 30:37 文字

  • 34:24 バルコニー

  • 36:35 営業所の範囲

  • 39:40 客室の範囲

  • 43:10 調理場の範囲

  • 45:35 椅子、カウンターの高さ

  • 55:32 跳ね上げ式扉


作図のポイント

営業所平面図では、単に間取りを描くだけではなく「営業所の範囲」や「客室・調理場の範囲」を明確に線引きすることが求められます。動画内では、線の色や種類を変更して範囲を分かりやすく明示するテクニックも紹介しています。

また、椅子やカウンターなどの設備については、平面図としての配置だけでなく、高さの寸法も記載しておく必要があります。

これから行政書士の実務等で図面作成をされる方や、Jw_cadで店舗図面を描く練習をしたい方は、ぜひこの手順を参考に作図に挑戦してみてください。