Jw_cadで図形を移動させた後、「やはり元の位置にも図形を残しておきたかった」と気づく場面があります。
このような場合、一度操作を取り消して「複写」コマンドからやり直す必要はありません。すでに移動を完了させた後でも、画面上の操作のみで元の図形を簡単に復活させることができます。
操作手順
具体的な手順は以下の通りです。
移動コマンドを実行します。
対象となる図形を選択します。
選択確定を行います。
移動先を指示し、図形を配置します。
コントロールバーにある 「/」ボタン をクリックします。
この手順により、移動前の位置に元の図形が復元され、結果として複写したのと同じ状態になります。
動画での解説
実際の画面を使った詳しい操作手順は、以下の動画で解説しています。操作の流れや画面の動きを確認したい方は、ぜひご参照ください。