【Jw_cad】移動後に元図形を復活させる方法

 Jw_cadで図形を移動させた後、「やはり元の位置にも図形を残しておきたかった」と気づく場面があります。

このような場合、一度操作を取り消して「複写」コマンドからやり直す必要はありません。すでに移動を完了させた後でも、画面上の操作のみで元の図形を簡単に復活させることができます。


操作手順

具体的な手順は以下の通りです。

  1. 移動コマンドを実行します。

  2. 対象となる図形を選択します。

  3. 選択確定を行います。

  4. 移動先を指示し、図形を配置します。

  5. コントロールバーにある 「/」ボタン をクリックします。

この手順により、移動前の位置に元の図形が復元され、結果として複写したのと同じ状態になります。


動画での解説

実際の画面を使った詳しい操作手順は、以下の動画で解説しています。操作の流れや画面の動きを確認したい方は、ぜひご参照ください。