行政書士の実務において、Jw_cadで間取り図を作成する際、建築用の平面図とは異なり「正確な寸法が分からない」というケースが頻繁に発生します。
本記事では、不動産チラシの間取り図をベースに、寸法や部屋の大きさを推定しながら図面を描き起こす実践的な手法を解説します。CADに不慣れな初心者の方でも迷わずに操作できるよう、作図の速さよりも「わかりやすさ」と「確実な手順」を優先して構成しました。
具体的な操作手順や設定のポイントは、以下の動画で詳しく解説しています。実務の参考にしていただければ幸いです。
動画の目次(タイムスタンプ)
特定の操作方法だけを復習したい場合は、以下の時間を目安に動画をご視聴ください。
00:00 ポイント解説
05:04 おすすめ設定
07:01 通り芯を描く
18:48 柱を描く
25:00 窓を描く
35:41 引き戸を描く
37:24 片引戸を描く
44:06 開ドアを描く
46:55 折れ戸を描く
48:20 両開ドアを描く
49:51 壁を描く
57:05 設備を描く
01:01:08 階段を描く
01:09:49 畳を描く
01:12:51 文字を描く
01:15:22 塗りつぶしをする
01:17:49 寸法を描く