【行政書士向け】案内図の描き方【Jw_cad】

 案内図の基本的な作図手順について解説します。

案内図とは、申請する土地(申請地)の場所を具体的に示し、現地へ行くための道しるべとなる図面です。各種申請業務の際に添付資料として必要になります。 分かりやすい図面にするためには、駅や商業施設、学校など、目印となる大きな建物がしっかり入るように作図することがポイントです。


■ 位置図との違い 案内図とよく似た図面に「位置図」があります。 位置図は、申請地が市内のどのあたりにあるのかを、より広い範囲でざっくりと示す目的で作成されるものです。

それぞれ目的や範囲は異なりますが、CADでの基本的な作図手順は共通しています。今回は、案内図を例にして実際の作図手順を確認してみます。


■ 動画での解説 実際のCAD画面を使った具体的な操作手順は、以下の動画で詳しく解説しています。 地図画像の挿入から実寸スケールへの合わせ方、申請地の印や方位記号の入れ方まで順を追って説明していますので、あわせてご参照ください。