Jw_cadで表を作成する際、線や文字を一つひとつ手作業で配置していませんか。Jw_cadならではの便利な機能を組み合わせることで、より早く、そして正確に美しい表を作成することができます。
この記事では、Jw_cadの基本機能を活用した実務的な「Jw流」の表の作成方法について詳しく解説します。
今回の学習ポイント
表作成の作業効率を劇的に上げるため、本解説では以下の5つのテクニックを組み合わせて作図を進めます。
文字の複写を使う:基準となる文字をコピーして効率よく配置します。
表計算を使う:Jw_cadに備わっている計算機能を利用して数値を求めます。
文字の整列を使う:バラバラに配置された文字や数字の桁をきれいに揃えます。
特殊コマンドで単位を入力する:手入力ではなく、コマンドを活用して正確に単位を付与します。
枠線に複線を使う:1本の基準線から複線コマンドを使い、均等な表の枠組みを素早く作成します。
動画の目次(タイムスタンプ)
特定の操作だけを復習したい場合は、以下の時間(タイムスタンプ)を目安にご視聴ください。
00:00 作成のポイント
01:21 表の1行目の文字を入れる
03:25 表の2行目の文字を入れる
05:14 表計算
07:01 数字をそろえる
08:28 単位の記入
09:10 枠を書く
解説動画
具体的な操作手順や細かなマウス操作については、以下の動画内で詳しく解説しています。テキストだけでは分かりにくい箇所も確認できますので、ぜひご自身のパソコンで一緒に操作しながらご視聴ください。