【AutoCAD】C面取り寸法の入れ方。マクロを使って作業を効率化しよう

 AutoCADで図面を作成している際、「C面取り」の寸法記入を手間に感じたことはありませんか。

標準機能のままだと、文字を編集したり引き出し線を追加したりと、少し面倒な作業になりがちです。今回は、その作業を劇的に効率化する「コマンドマクロ」を使った簡単な寸法記入方法をご紹介します。


コマンドマクロで寸法記入を自動化

コマンドマクロを設定しておけば、ワンクリックでC面取りの寸法(例:C2、C5など)を素早く作図できるようになります。

毎回手入力で文字を直す必要がなくなるため、毎日の作図時間を少しでも短縮したい方にとてもおすすめの手法です。一度設定してしまえばずっと使えるので、ぜひこの機会に導入してみてください。


解説動画はこちら

具体的なマクロの設定手順や、実際の操作の様子については、以下の解説動画にまとめました。


▼ C面取り寸法の入れ方・解説動画