【Jw_cad】引出線の矢印を爆速で描く!クロックメニュー活用術

Jw_cadで図面を描く際、文字の引出線などで「矢印」を描く機会は多いですよね。 毎回設定画面を開いて矢印に切り替えるのは手間ですが、実は「クロックメニュー」を使うと一瞬で矢印を描くことができます。

この記事では、クロックメニューを活用して引出線の矢印を簡単に描く手順を解説します。


操作手順:クロックメニューで矢印を描く

基本は「線」コマンドとクロックメニューの組み合わせです。以下の手順で進めてみましょう。

  1. 「線」コマンドを選択します。

  2. 線の始点をクリックします。

  3. そのまま左ドラッグでクロックメニュー「3時(午前)」を選択します。 ※これで線が矢印モードになります。

  4. 線の終点をクリックします(斜めの矢印線が描けます)。

  5. スペースキーを押して、画面上の「水平・垂直」にチェックを入れます。

  6. 先ほどの終点(矢印の先)を右クリックして、次の線の始点とします。

  7. 任意の場所で終点をクリックし、水平な引出線を完成させます。

💡 ポイント クロックメニュー「午前3時(→)」を覚えるだけで、作図スピードが格段にアップします!


動画で実際の動きを確認する

文字だけでは分かりにくい「クロックメニューのドラッグ感覚」や、実際の操作のテンポについては、以下の動画で詳しく解説しています。 ぜひ、実際の動きを見ながら一緒に試してみてください。