【Jw_cad】円弧を含む図形の面積を測定する方法

Jw_cadで図面の面積を計算する際、直線で囲まれた図形は簡単ですが、円弧(カーブ)を含む図形の面積測定で操作に迷うことはありませんか?

この記事では、基本となる「円弧部分の面積を正確に測定する手順」を分かりやすく解説します。


円弧の面積を測定する基本ステップ

以下の手順で操作を進めてください。

  1. ツールバーから「測定」コマンドを選択します。

  2. コントロールバーの「面積測定」をクリックします。

  3. 測定したい円弧の始点となる位置で右クリック(読取)します。

  4. コントロールバーに表示される「( 弧指定」ボタンをクリックします。

  5. 対象となる円、または円弧の線の上を左クリックします。

  6. 円弧の終点となる位置をクリックします。

  7. 続けて、測定したい領域を囲むように次の点をクリックして範囲を指定していきます。

ポイント: 始点を指示する際は、正確な位置を取得するために必ず「右クリック(点の読取)」を行うのがコツです。

 

🎥 動画でさらに詳しく解説

文字だけでは分かりにくい「弧指定」のタイミングや、実際の画面の動きについては、以下の動画で詳しく解説しています。

操作に詰まってしまった方は、ぜひ動画を見ながら一緒に動かしてみてください。